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【CoD: MW】ライオットシールドでVTOLの弾を防ぐ方法

『CoD: MW』で大幅に強化されたライオットシールド、実は隠された裏ワザがあった。

ライオットシールドが強い

本作においてライオットシールドは、ほとんど攻撃を防げる万能の盾となっている。上記のように様々な検証動画が出されているが、例えばロケットランチャーであっても、盾の表面に当たれば防げてしまう。(ちなみに足元や背中に着弾するとやられる謎仕様。)

投げ物対策

セムテックスやモロトフが直撃すると確実にやられるため、カモにされている盾使いも多いのではないか。

盾にオーバーキルでショットガンを持っていく戦法は、これまでのシリーズと同様に強い。本作では主に盾に効くものが足元へのロケットランチャーの着弾とリーサルウェポン関連なので、相手がモロトフを頭上に掲げた瞬間に武器をショットガンに切り替えてワンショットワンキルをすれば、ほぼ確実に勝てる。(セムテックスはたぶん無理)

確実に仕留められる距離まで接近してからショットガンに切り替える戦法は、本作でも非常に有効であり、おそらく近日中にアップデートで規制されるだろう。今のうちに遊んでおこう。

弾を防ぐ裏ワザ

本題の裏ワザについて。ライオットシールドを背中に背負っていると、意外といい働きをすることは、使用者ならだれでも知っていることだろう。

筆者は、しゃがめばより効果が出るのでは?と思い相手に背を向けてしゃがんでみたことがある。即やられた。キルカメラで確認してみると、しゃがんだ時、盾は空に対して水平になることがわかった。相手にとってみれば好都合だったのである。

これを見てもしやと思い、強力なキルストリークであるVTOLを相手が飛ばした際にしゃがんでみた。

なんと全弾防げるのだ!

Twitterにも防げている様子をアップしている人がいた。しかもしゃがむだけなので両手が空いており、サブで構えている銃を発砲することも可能という抜け穴具合。これはただの設定ミスなのでは?

ポイント回収効果

防ぐことで、ライオットシールドが弾を防いだ際のポイントもすごい勢いで発生してくる

もしかするとポイントマン(キルストリークをスコアストリークと組み合わせるPERK)と組み合わせると面白いかもと思ったのだが、上記動画のようにすごい音が鳴り響き続ける上、画面が揺れすぎてまともに戦闘も出来ず(とはいえ両手が空いているのがすごいが)、上空からの射撃によって位置がばれ続けるというピーキーな戦法であることがわかった。

ちなみにヘリガンナーに対して試してみると、普通にやられた。あくまで自動操縦のものにしか効果がないらしい。

巡航ミサイルにやるとこうなる。

セントリーガンの弾を受け止め続けることでも同様のポイント回収効果が得られるが、やはり騒音問題がある。ぜひともメリットデメリットを把握しつつ、有効活用してもらいたい。